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ホームステイでの注意事項

ここでは、実際に生活するにあたって注意したい、最低限のルールをご案内してみます。心にとめておけば余分なトラブルが避けられるのではないでしょうか。

鍵の管理/電話/来客/洗濯物/お風呂//食事

鍵の管理
当たり前のことですが、一緒に生活するわけですから通常の場合自分用のキーを預かることになります(ボランティアホームステイでは預からない場合もあります)のでしっかり管理しましょう。
日本と違ってセキュリティに厳しいことが多いので、もしキーをなくしたりした場合、家の鍵そのものを取りかえることも少なくありません。
その場合キーを紛失した者の責任で費用をまかなうことになりますので、十分に注意しましょう。

電話
日本と違い電話料金はさほど高くはありませんが、やはり長話は避けましょう。
また、相手が日本人である場合、国際電話と勘違いされて、料金等の点で誤解されることもあります。
できる限り短い電話にするとともに、できるだけお家の人に一言ことわって電話を利用することを心がけましょう。
また最近は携帯電話も利用が簡単になっています。長期で滞在する場合は利用すると良いでしょう。

来客
滞在が長くなると、友人も増え、たまには、お部屋に招待したりすることもあるでしょうが、その場合必ず、ホストマザーの了解を得るように心がけましょう。
当人にとっては親しい友人でも、ホストマザーにとっては全くの他人です。勝手に家の中に入れることは慎みましょう。

洗濯物
すでにご案内しましたが、自分のことは自分でしましょう 。ボランティアホームステイの場合、ホストマザーがお洗濯をしてくださることもありますが、基本的には自分でしましょう。
その際の注意として、洗濯した物の干し場所です。まず、部屋の窓などから外へ干すのはイギリスではまず駄目です。
表から見た景観にこだわりがありますので避けましょう。また、室内に干しっぱなしで出かけるのも嫌がられます。
その家庭、土地柄によって違いがありますので、ホストマザーに相談してみましょう。

お風呂
習慣の違いの中でももっともトラブルが多いのはお風呂。
ヨーロッパでは水がさほど豊富ではないこともあり、日本人のバスタブいっぱいにお湯はって入る方式はあまり喜ばれません。
また、イギリスの古いお家ではお湯をタンクで保存し、お家の暖房にも利用するところもあり、タンクのお湯がなくなってしまうほどお湯を使ってしまうと、お部屋まで冷えることもあります。
また、タンクそのものが家庭用であまり大きくはありませんので、自分がバスを使っている最中に水になってしまうこともあります 。
できれはシャワーだけですませるよう心がけましょう。
また、よくトラブルになるのは後始末。かならず、自分が使用した後始末もしてからバスルームを出るようにしましょう。


ほんとに細かいことですが、お部屋の扉は基本的に開けておきましょう
。もちろん在室中で眠ったり、勉強したり、着替えたりする時は別ですが、それ以外、特にお部屋に誰かを招いたりする時は開けておくことをお勧めします。
お部屋の扉を閉めてある状態は”don’t disterb”の状態だと相手は判断します。
一人っきりになりたいときは別ですが、そうでない場合は家族との会話のためにも開けておいた方が良いでしょう。
もうひとつ、バスルームの扉、こちらは使用していない時は開けておくのが普通。
日本と違ってお手洗いと一つにになっている場合が多いので、閉めてあれば使用中を意味します。
自室の扉はともかく、こちらは気をつけましょう。

食事
これは、当初の申し込み内容により異なります。
ボランティアホームステイを除くほかの場合は通常朝・夕の2食をホームステイ先で用意してくれる形が最もポピュラーです。
希望すれば朝食だけ、又は食事無しの申し込みも可能です。
但し、規定の食事パターン以外は受け付けないこともありますので、事前に確認しましょう。
一般的に、朝食はトーストとシリアルとコーヒー、ミルクなどです。場合によっては、自分で支度して自由に食べてくださいと言うこともあります。昼食もホームステイ料金に含まれている場合は平日は、サンドイッチをお弁当として持っていくことになるようです。
それ以外の間食、自分だけが飲食するものについては、自分で購入しましょう。