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手続き費用

プロにお任せする留学(留学会社に依頼)と自己手配の留学、どれくらい費用にさがあるでしょう?
情報がオープンになり、世界中の情報が比較的簡単に入手できるようになったこの頃。留学に関する情報もwebの世界にたくさんあります。そこで、その情報を利用して、自分の手で留学を考えている方々へ、自分で手続きすることと、留学斡旋会社へ依頼することの違いはどれくらいあるのでしょうか? ここでは、具体的な金額や例をあげながらこの違いをご案内してみます。 大学や、高校などの進学については、様々な付随する問題もたくさんありますので、自分で手続きするとしたら一番手近な語学留学を例に比較してみました。
さて、どちらがお得でしょう?

ご質問お問い合わせは留学の準備トップページからお願いします

   

相違点

        留学代行会社へ依頼              自分で手続き
学校選び

長所:

  • 学校の資料が揃っているので、自分で資料収集するする必要がない。
  • 予備知識がなくても、専門カウンセラーが、希望に添ったコース、や場所を捜して案内してくれる。

短所:

  • 会社と代理店契約を結んでいる学校を進められたり、手続きしやすい学校を案内されることもある。
  • 留学カウンセラーの知識に頼りがちになるため、傾向が偏ることもある。

長所:

  • 自分で学校の資料集めからするので、自分の目的や、希望がはっきりする。
  • 資料集めをしていくことで、現地の情報が自然に身につく。

短所:

  • 語学力に自信がなく、思うように資料が集まらなかったり、パンフレットの内容が把握できない。
  • 資料を集めるために時間がかかるので、早くから準備する必要がある。
手続き全般

代行可能な手続き。

  1. 学校への入校申し込み
  2. 滞在先の手配
  3. 学校への費用の支払い
  4. 航空券の手配
  5. 留学生保険の加入」
  6. 各種滞在許可の申請

    上記のうち、6の滞在許可は本人申請しか認められないものもあるので注意。また、代理申請しても必ず許可されるとは限らない。

長所:

  • 手続き一般が手順通りすすむので、間違いが少なく迅速。

短所:

  • 一件につき、実費でかかるビザ申請料などを別にして、5万?7万の費用がかかる。

左記の手続きを全て自分ですることになるわけですが、1の学校への申し込みにほとんどの場合2の滞在先の手配も含まれていますの対外国への手続きはこれだけです。
 また、航空券は旅行会社へ依頼すれば、留学生保険や滞在許可の申請も代行が可能です。最後の留学費用の支払いについては、銀行などへ相談すれば、方法を案内してくれます。


長所:

  • 実費以外の費用はかからない。
  • 自分で手続きするので、学校の仕組みや送金の仕方がわかる。

短所:

  • 調べるために時間がかかり、また間違いも考えられるので早めに計画する必要がある。
学費の送金

長所:

  • 指定された料金を業者宛に振込んでおけば、自分では何もしなくてもよい。

短所:

  • 学費、滞在費を申し込み期間分前納する場合が多い。学費は、前納することによって、代行業者に幾らかのコミッションが生じることもある。また、送金にあたって、独自の為替レートを使用する場合が多く実際よりは割高感がある場合もある。
  • 学費の前納をした場合、現地での転校または、途中での帰国の際の返金に時間がかかることがある。

長所:

  • 学校が指定した、金額のみ前納すればよい。為替レートも銀行のレートそのままで送金できる。
    注意:自分で手続きしても、学費そのものが安くなることはありません。

短所:

  • 自分で為替のレートを調べたり、送金の手続きをしなくてはならない。
  • 送金確認などの時間もかかるので早めの送金が必要。
出発準備 ほとんどの場合出発前に、オリエンテーションの形での説明会があり、空港、学校、滞在左記での注意事項についての大まかな説明があるので、不安が少ない。
別料金で、滞在中のフォローも可能。
すべて自分で調べることになるので、時間もかかるし、到着後間違いが発見された場合などは、自分で処理しなくてはならない。