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    学費/滞在費

    パンフレットで見ると語学留学の費用ってコース毎に別れていて、どの費用がどれくらいか解り難くありませんか?
    人によってはこれだけは嫌とか、我慢できる範囲だから安いほうが良いとか希望は色々ですよね。
    そこで、良くあるパンフレットにある条件をちょっと詳しく説明してみます。
    どの条件が自分にあっているか探してみましょう。

    • 学費

    半日コース・全日コースまたは、ハーフタイムコース・フルタイムコースと記載されている項目が学費の増減する部分です。
    当然ですが、時間が短い方が学費は安いわけで、たっぷり楽しみたい人には、半日コースの方がお勧めですよね。

    知っ得、留学情報
    同じ半日コースでも、学校によっては、午前のコースと午後のコースを選べる学校があります。
    で、この場合、午後りコースの方が値段が低かったりします。
    午前中授業を受けて、午後から夜までたっぷり自由時間がとれる午前のコースの方が需要が高いからかも?
    また、イギリスやアメリカでは夕方のコースもあります。これは移民やアルバイト学生のためで、結構オススメです。

    • 滞在費

    「食事付き、朝食付き、食事無し」と条件表示されている項目で条件によって値段が違います。
    食事付きとされているコースは普通は朝と夕方の食事が用意されています。場所にによっては、ランチもサンドイッチ程度のお弁当を持たせてくださるところもあります。
    これって難しいところで、食事付きと言っても、ホストマザーによっては、朝食は冷蔵庫の中も物を適当に食べてね、夕食も用意はしてあるけれど、いつも一人で食べるなんて事もあるから要注意です。特に長い滞在でない場合は、外食もしたいと、お出かけも多くなるでしょうから、朝食付きくらいがオススメかな。
    次に費用が違うのが、一人部屋か相部屋かの表示条件です。 もちろん一人部屋の方が高く、相部屋の方が安いのですが、短い期間なら、友達ができて相部屋も楽しいとも言えます。

    知っ得、留学情報
    日本でもそうですが、田舎の方が物価が安いのは外国も同じ、学費はあまり違わなくても、ホームステイの費用は田舎の方が低めです。田舎の方がホストファミリーとの交流も多いようですし、ゆったり滞在を楽しみたい方は田舎がオススメ?

    学費は節約、滞在はゆっくり、でも良いし、その逆の組み合わせもできます。学費と滞在費どちらも節約コースなら、しっかり勉強コースの学費分で学校も、滞在も可能ですから、長く少ない費用で滞在を楽しみたい人には良いかもしれませんね。